解説!まつげ美容液の有効成分と選び方のコツ

まつげが生え変わるスピードは個人差はあるものの 2週間~3カ月くらいといわれています。
髪の毛などに比べると毛周期が短いのが特徴です。
このサイクルに対し、まつげを早く伸ばし、また抜け落ちるのを抑制することにより、濃密なまつげにしていくのがまつげ美容液の目的です。

そもそもまつげ美容液ってなに?

まつげ美容液の成分は大きくわけて2つあり、 まつげ全体に塗り、マスカラやビューラーで日常的にいたんだまつげを強くし、ハリやコシを与え脱毛を防ぐものと まつげの根元に塗り、血行を促進して脱毛抑制したり、毛根の毛包幹細胞を活性化させ、発毛を促すものがあります。
この2つの作用を組み合わせたものがまつげ美容液です。

本当にまつげは伸びるの?

seibun_img03 本当ならば抜け落ちるまつげを抜けにくくすることでまつげの状態を保つ効果のあるまつげ美容液を使用すれば、 自分のまつげが伸びたなと感じることができると思います。

まつげ全体にぬってまつげの傷みを補修するダメージケアを目的としたまつげ美容液と根元にぬって細胞を活性化させるものと併用している人もいるようです。

まつげ美容液はどうやって選べばいいの?

まつ毛美容液の成分 まつげ美容液の成分をすべて見るのは大変ですね。 老化やエクステをオフした後などでまつげがスカスカの状態の場合は有効成分に血行促進性のあるイチョウ葉エキス、オタネニンジン根エキス、細胞の活性の働きのあるビオチンやオクタペプチド-2などが入ったまつげ美容液を使うことをおすすめします。

また、 傷んで切れやすくなったまつげ全体のハリやつやをアップさせたい場合はダメージ補修効果のあるパンテノールやヒアルロン酸、コラーゲンなどがが入ったまつげ美容液を選ぶとまつげをキレイに伸ばすことができます。

まつげ美容液の副作用とその対処法について

目元のスキンケアをする女性 まぶたは顔の中でも非常に皮膚が薄いため、刺激が気になる方もいると思いますが、 まつげ美容液がまつ毛の根元からはみ出さないように アイクリームやワセリンを目の周りに薄くぬって保護してから夜のみまつげ美容液を使用し、朝起きたらまつ毛美容液を洗顔で洗いながせば大丈夫です。

またブラシタイプのまつげ美容液ですと、皮膚を傷つけてしまう方も多いので、気になる方はアイライナータイプ、または、チップタイプのまつげ美容液をおすすめします。